太陽光発電ブログ 〜太陽光の楽しみ〜

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ここまで来たか・・温暖化・・。

今夏、JALの機長が、上空1万メートルでカナダ・バンクス島沖上空から写真撮影をした写真がネットで掲載されていた。機長の話では、「2000年頃から、夏季に海水の融解が拡大していた。今夏の光景は初めて見た」と話す。

飛行機の機長が一番地球温暖化の影響を目で見れるんだな〜と思った。
この写真を見ると、地球温暖化は他人事とは思えなくなってきている所まで来ているんだな〜と考えさせられました。この写真で、一人一人が何ができるかをもう一度考え直すキッカケになればと・・・。
僕も、環境に貢献したいという人には全力でサポートしたいと思います。太陽光発電の普及を一番願っています。




今夏、観測史上最小の海氷面積を記録した北極海を、日本航空の機長がカナダ・バンクス島沖上空から写真撮影した。

 急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明にとらえており、航空機からの同種の写真は極めて珍しいという。

 北極海の観測を続ける海洋研究開発機構は「海氷の大規模融解を裏づける貴重な資料」としている。

 撮影したのは小林宏之機長(61)。今年8月29日、米アンカレジ発ドイツ・フランクフルト行きの運航の合間に、一眼レフのデジタルカメラで高度約1万〜1万1000メートルから撮影した。

 バンクス島北西沖(北緯77度、西経129度)の写真は、崩壊した海氷が漂う様子をとらえ、氷が厚みを失い、水面が透ける部分が多いこともうかがえる。

 上空を約20回飛行した小林機長は「バンクス島付近では2000年ごろから年々、夏季に海氷の融解が拡大していた。今夏の光景は初めて見た」と話す。

 同機構によると、今夏の海氷は9月24日に425・5万平方キロ・メートルまで減少し、05年9月の過去最小面積を106万平方キロ・メートル下回った。

 小林機長は広報部付の機長で、フライト時にPR活動などで使う写真を撮影している。国土交通省は「運航の安全を十分に確認している限り、撮影に問題はない」としている。

 猪上淳・同機構北極海気候システムグループ研究員の話「平年は海氷が多い海域で水面が露出している状況がくっきりとわかる。地球温暖化とのかかわりを探る研究にも役立つ」


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071126i305.htm

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